| 中古バイクの価格について−価格の違いは何で決まるの? |
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中古バイクの価格は下記の
@年式、A走行キロ、B外装の状態、C人気車種かD車体の色
によって総合的に決まります。 |
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| @年式 |
★古くなればなるほど安くなります。
★新しくなればなるほど高くなります。
★年式が古くなればなるほど、走行キロが多くなり、状態も悪くなり、
故障する確立もあがることは否定できません。当たり外れの確立も増えます。
★年式が古くてもエンジンの調子の良いバイクも、中にはあります。
しかし、確立は少なく、購入の際はエンジンの調子をよ〜くチェックする必要があります。 |
| A走行キロ(エンジンの状態) |
★原付バイクの走行キロのメーター表示はあてになりません。
9999キロでメーターが一回りして「0」に戻ります。
★¥45,000以下の安いバイクは、全てとはいいませんが、殆どは20,000キロ以上
走行していると思っていいと思います。
★走行キロはエンジンの状態に直接関係します。走行不明でも、エンジンが快調かどうか
エンジンの調子をチェックすればすぐにわかります。 |
| B外装の状態(キズの有無、キレイさ、汚れ具合) |
★外装のキレイさ、汚れ具合、キズの程度によっても価格は異なってきます。
★よごれが目立つバイクであるほど、年式も古く、走行キロも多く、エンジンの調子も悪く
なる傾向はありますので注意が必要です。
★汚れが目立って、キズもあるが、エンジンの調子の良いバイクも、中にはあります。
しかし、確立は少なく、購入の際はエンジンの調子をよ〜くチェックする必要があります。 |
| C人気車種かどうか |
★人気車種になるほど価格は高くなります。
★不人気車種は程度が同じなら¥5,000〜¥10,000は安くなります。 |
| D車体の色 |
★車体の色でも価格は若干異なります。
★黒、紺、シルバーは人気の色で、ホワイト、緑、赤は若干安くなります。
黄色とか紫とか派手で変わった色は安くなります。 |
| ■□■4万円以下の中古バイクは注意が必要!!■□■ |
★4万円以下の中古バイクにも、「当り」のバイクもあり、エンジンの調子が良く、長く乗れるものも
ありますが、「ハズレ」の確立が大きく、購入の際は注意が必要です。
★エンジンの調子を注意深くチェックする必要があります−走行キロが2回り以上、即ち2万キロ
以上走っているバイクが多くなります。
★当りハズレの「ハズレ」の確立が非常に多くなります。
★全体的にパーツの磨耗が進み、現状は走行可能でも、故障する確立は飛躍的に増加します。
★事故車の可能性も高まりますので、ハンドルやタイヤホイールの歪みなど念入りにチェックする
必要があります。
★値段の安さにこだわるのは、誰にとっても安いにこしたことはありませんが、
あまりにも安いバイクの購入には、細心の注意が必要です。
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